和歌山の梅干し・梅酒なら紀州本庄うめよし

うめよしについて

ごあいさつ

何もないところから梅畑を開拓した梅農家初代、良吉。
「真面目にこだわる」その意思を引き継ぎ、ただまっすぐに「梅づくり」に取り組んでいます。

お世話になっております。紀州本庄うめよし初代社長で、こだわりがんこ親父・山西一善と、いつもにっこり、がんこ親父の妻で専務の啓子です。
およそ100余年前、祖先の良吉が何もないところから始めた梅づくり。この伝統と誇りを受け継ぎ、日々こころを込めて梅づくりに取り組んでいます。
良吉は梅づくりを始め、一善社長はうめよし農園食品部「紀州本庄うめよし」を立ち上げました。
農家だから作れるプライドをかけたこだわりの梅干。自信を持ってうめよしの梅を伝えます。良いものだから、伝わり続けていると確信しています。

梅干し、梅酒が出来上がるまで、数多くの手間と時間が必要です。
従業員も一人一人が「真面目に大切に」という思いを胸に取り組んでいます。
すべてはお客様の笑顔のために。

始まりは農家から

私ども「株式会社 紀州本庄うめよし」は、南高梅の生産地として有名な和歌山県のみなべ町で、
元々は梅農家として始まりました。

1971 年に「うめよし農園食品部」として梅干の生産を創め、1986 年7月に「株式会社紀州本庄うめよし」として株式会社を設立、そしてさらにより多くの方にうめよしの梅干を食べていただきたいという思いから、2010 年4 月に通信販売部門「須賀の郷」を独立することになりました。


通信販売部門「須賀の郷」について
名前の由来になっている「須賀(すが)」は、
弊社のそばにある須賀神社から名前をいただきました。
須賀神社の歴史は千年余と古く、毎年10 月9 日に行われる秋祭りは
県無形文化財に指定されています。
神輿渡御、山車、獅子舞、祭りのメインイベントの馬駆けは、
目の前を走り誰もが息を呑むほどの迫力です。
2 月は梅の花見、6 月は梅の収穫、10 月9 日は須賀神社の秋祭り。
機会がございましたら、この自然と文化の豊かな町に是非お立ち寄りください。

栽培から販売まで

安心・安全を追い求め、納得できる梅干をお届けするために、自家農園での栽培から梅干の加工、
販売まで、責任をもって梅作りに取組んでいます。

梅農家から始まった弊社だからできること。それは、南高梅の栽培から加工、販売までを弊社で一貫しておこなうことです。
農園部門では社長自ら先頭となり、土壌づくりや選定など梅の成長を見守り育てています。
製造部門では、農園部門が育てた梅を加工していきます。お菓子やお饅頭のような同じ形や同じ味に仕上げるのは不可能ですが、品質管理が味を管理、製造部が手作業で梅干を容器に並べています。
そして、お客様からいただいたご注文をオペレーターの通販部門が責任を持って、御対応させていただきます。
社員一同、梅の品質をそこなうことなくおいしい梅干をお客様に提供できるよう心がけています。
安心して食べていただける安全な南高梅をご賞味ください。

紀州特選梅干認定マークは最高品質「紀州梅干」の証

「紀州特選梅干認定マーク」は、お客様に安心して選んでいただくために、
厳しい基準をクリアした梅干だけに与えられる認定マークです。

紀州みなべ梅干協同組合と紀州田辺梅干協同組合で組織する「特選梅干認定審査委員会」は、この認定マークが付された製品が、印南町・みなべ町・田辺市・西牟婁郡で生産された梅干であり、「紀州梅の会」が定めた梅干の選別基準でA級品の品質を有する梅干を100%使用し、両梅干協同組合に加盟する企業が製造した紀州梅干製品であることを認定します。また、この認定を「紀州梅の会」が推薦します。